虹とキリン http://blog.hastur.jp/ ハスターが日々の事柄とか詩とかゲームとかサンフレッチェについてダラダラと ja-jp 2017-12-19T01:39:29+09:00 移転 http://blog.hastur.jp//index.php?itemid=213053   こっそりと移転してます(何 新ブログはこちら→【虹とキリン 2nd】 2008-08-22T07:53:59+09:00 更新再開 http://blog.hastur.jp//index.php?itemid=206834  と言う訳で(?)再開です。 特に目標は定めていませんが、ボチボチアップしていこうかと思ってます。 DK3では久しぶりに全滅したこともありますし、もうちょっと関連記事を書いていこうかなぁ……。 なんちゃって(ぉ 4月1日なので、全部ウソです(笑) まだ当分サボります(ぇ 2008-04-01T22:07:53+09:00 3周年 http://blog.hastur.jp//index.php?itemid=197913  今日で、このブログを始めてちょうど三年です。 というわけで、当初の目標、「三年間、毎日更新」を達成しました。 一行しか更新しなかったり、書き溜めているものをアップしてるだけだったりと少しいんちきですけど(笑) これからですが……とりあえず、毎日更新はもうやめます(ぇ ぷっつり更新しなくなるかも知れませんし、明日も変わらず更新するかもです。 ここを削除するということはないので、時間のある方は過去ログでも読み漁ってみてくださいな、と。 それでは、一旦さようなら〜。 2007-09-17T08:42:21+09:00 [DK3]落鳥×2 http://blog.hastur.jp//index.php?itemid=197869  赤眼の塔2階で再合流したテクト・リですが、火力不足は否めないと言いますか……結構長期戦ですね。 そんな中、2戦とも鳥さんが落ちました。厳しい。 一応勝つことは勝っているので奪われたアイテムは奪い返してますけど、一旦立て直さないと今後はつらいかもです。 というか、いつもならクマが落ちるはずなんですけど……(ぉ あ、仕様変更のせいですか(マテ リンク:テクト・リ 結果 2007-09-16T01:31:24+09:00 第8回リアクション E4 S−1 http://blog.hastur.jp//index.php?itemid=197820 野生の少年 (L'Enfant Sauvage)「死と太陽は直視することは不可能である」「死は人生の終末ではない。生涯の完成である」 これらの言葉はある意味真理であろう。しかし、人間にしか当てはまらないかも知れない。 そもそも、「生物」と「生物で無いもの」の境界線はどこであろう。それは、そのものが夢を見るかどうかではないか。その辺に生えている植物も、転がっている鉱物も、夢を見ていると主張するならば、それは「生物」と言って良いのではないか。 さて……「ホムンクルスは電気鼠の夢を見るか?」 S−1 博士の異常な愛情 《アルカディアにもいるもの》の弟子、ミアは、師匠の居室を訪れていた。いつに無く、真面目な表情で。「師匠、お話があるの〜。……って、それなぁに?」 その深刻そうな顔も、長い時間は続かなかった。 師匠、テオフラスト・パラケルススは杖の手で奇妙なものを掴んでいた。にゅるにゅると動き回るそれは、ウナギのようにも見えた。「儂の新作じゃ。名前はまだ無いがの。で、何用じゃ?」 テオフラストはウナギのような人工生命を箱にしまうと、ミアの方を向いた。「あ、えっとねぇ……気になってることがあるのぉ。インザーラちゃん死んじゃった時、マンドラゴラ手に入らなかったのが痛かったって言ってたでしょ?」「うむ。」「それってもしかして、カヲルちゃんも同じこと?」 普段とは違い、悲哀の色を見せるミアの顔。「まぁ、そういうことじゃな。」 テオフラストは若すぎる弟子に解説してみせる。「そもそも人工生命というのはゴーレムと違い、その維持が難しい。ほれ、ほったらかしにしてたあやつは、まだピンピンしておる。」 そういって、部屋の隅に設置された檻に収容されている、フレッシュゴーレムを指す。数週間の間、寄宿舎を騒がしていた、例のゴーレムだ。「そして、人工生命は知能が高ければ高いほど、その維持が困難となる。つまり、『寿命が短い』」 最後の単語を強調して言う。ミアは黙って相槌を打っている。「この問題をクリアするには……というか、急場凌ぎするには高等な触媒が必要となる。それがマンドラゴラと言う事じゃ。」「ふ〜ん……じゃ、カヲルちゃんもマンドラゴラが無いとすぐに死んじゃうってこと?」「さぁ? すぐかどうかは分からんわ。儂もホムンクルスを作り上げたのはまだ二回目じゃ。その辺の問題点を洗い出す為にも、おぬしには観察を続 .. 2007-09-15T00:44:37+09:00 第8回リアクション E3 S−2 http://blog.hastur.jp//index.php?itemid=197779 勝手にしやがれ (A Bout de Souffle) 怪物と戦う者。それはその過程で自分自身が怪物にならぬよう、強固な意志を持たねばならない。 何故なら、深淵を覗く時には、深淵もまたこちらを覗いているからである。 S−2 捜索者 コリューンはその後で、《怪異学派》の弟子たちと接触を持つことにした。一連の怪異に関する騒動について、自分なりに真実を掴みたいという欲求からだったのかも知れない。すべての授業が終了した放課後、コリューンはザイクロトル・オークラノスと食堂で落ち合うことができた。「やあ、今日は何用だ?」 きさくにはなしかけてくるザイクロトル。コリューンは、彼の知っている、怪異に関連した情報をどう引き出そうかと思案していた。「寄宿舎を荒らしまわっていた……という怪異が、その後どうなったか知りたいんですけど。」「あれは……パラケルスス先生の……っていう話をしただろ。」 急に声をひそめるザイクロトル。「いえ、それ以外でも、各地で問題になっている怪異の騒動について、その……関連性というか。」「どの?」「魔術学院を破壊してまわっていた、とか……。」「ああ、あの事件か。そういやあれ以来、ここしばらく話を耳にしないな。どこかに逃げて行ったのかも知れないぜ。」「そうなんですか?」「解らないがな。でも今、この現状では何も問題は起こっていないじゃないか。」「確かにそうですね……。」 コリューンは軽く溜め息をついた。「まぁ、俺が知ってることで、聞きたいことがあったらいつでも言ってくれ。」 ザイクロトルはそう言って、食事にありついた。 別の日。コリューンはラウダンクルクス・ケレス教諭とその授業の参加者が行方不明になった事件について考えていた。これも、怪異となんらかの関係があるのではないかと推測を立てたのであろう。 しかし、どこから、あるいは誰からその関連情報を集めるのかと言う事までは考えていなかったようだ。情報が得られなければ、さしたる進展も無い。コリューンは途方に暮れていた。 そんな時、ペンタルームから出てくる《アルカディアにもいるもの》学部長、イフオブ・サンクッパーの姿を見かけた。彼は「ショウめ、何をやっておるのだか……」と一人こぼしながら歩いている。 行方不明になった学生の中に「ショウ」という名前があったこと、ショウはイフオブの弟子だった事を思い出したコリューンは、イフオブを呼 .. 2007-09-14T00:20:15+09:00 第8回リアクション E2 S−1 http://blog.hastur.jp//index.php?itemid=197727 寒い国から帰ったスパイ (The Spy Who Came in from the Cold) さて、物事の秘密を探る方法としては、どのような手段が挙げられるだろうか。 一番現実的で直截的なのは、対象となる人物に接触し、聞き出すことであろう。 しかし、相手が警戒し本当のことを話さない可能性もある。そこを乗り越える為に、こちらが「探っている」ということを相手に悟られないような工夫が必要となる。 これが「スパイ」の始まりではないか。 S−1 本能 《鎚と環》のクロノス・サイクラノスは、《怪異学派》のロッコ・アウアアの行動を探ろうと考えていた。しかし、途方に暮れているところだった。 ロッコの動向を探ろうと思っているのだが、具体的にどうやって探るのか、そこまでは思案していなかったので当然といえば当然だが。例えるならば「今日は肉料理にしよう」というところまでしか考えておらず、焼くのか煮るのか、あるいは辛い味付けにするのかそうでないのか、そういう具体的な料理法までは決めていない、とりあえず肉だけは手に入れているという感じであろうか。このような状態ならば、肉を眺めて指をくわえるしかないのではないか。……肉を放り込めば自動的に美味しく調理されるような魔法の箱でもあれば話は別だろうが。 とりあえず、あとをつけるという方法を実践してみるクロノスだった。 放課後になると、見失わないようにロッコの後を尾行するクロノス。ロッコは何か忙しそうに、早足で廊下を移動していた。 すると、ロッコはとある部屋に入っていった。風紀委員の部屋だ。 クロノスは中の様子を窺おうと、レアを扉の前に送った。聴覚を同調させ、中の会話を聞き取ろうと試みる。 しかし、何も聞こえてこなかった。まるで、誰もいない部屋のようだ。「おかしいですねぇ……。」「ルークがいるんだろ。」 急に後ろから話しかけられ、慌てて振り返るクロノス。そこにはいつの間にか、灰色のローブを着込んだ、中年の男が立っていた。「『凪』の精霊であるルークは、防音魔法が得意だからな。」 男は気にせず解説を続ける。「困りましたね。これでは手詰まりですよ。」「ロッコを調べたいのかい? じゃ、簡単な方法があるが。」「それは……?」「ヘクサリオンに入ればいい。内側から色々と調べる事が出来るだろう。……まぁ、君が入隊できるかどうかはかなり怪しいがな。」「どういう意味で…… .. 2007-09-13T00:04:28+09:00 第8回リアクション E1 S−1 http://blog.hastur.jp//index.php?itemid=197692 唇からナイフ (Modesty Blaise) 天才、奇才が数多く存在する学院の教諭、助手達の中で自らの事を「凡才」と公言する珍しい男がいる。 薬草学の事ならば学院一と言っていい程の知識を有し、エリクシール・パルヴスに魔術の才を認められ助手を任されているにもかかわらず、だ。 その小柄な体と、不釣合いな大きな目を《アルカディアにもいるもの》の魔術によって変える様な事をしないのは、そういった性格から来るのだろう。 いつしか、「謙虚なブラシウス」というあだ名は、何の抵抗も無く定着してしまった。 S−1 コレクター 教諭塔、ブラシウス・ヘルバ助手の部屋――本来はエリクシール・パルヴスの部屋だが――には、数多くの人影で溢れていた。弟子とその契約精霊、からくり人形を数に入れるならば6人だ。 しかし、当のブラシウスの姿がまだ見えない。授業の後始末がまだ終わっていないのだろうか。「慌ててくる事も無かったですね。」 何故か息を切らせているのは《鎚と環》のクロノス・サイクラノス。自作のからくり人形、レアを伴っている。 そんなクロノスにまとわり付くようについて回る長い髪の美少女が二人。《アルカディアにもいるもの》のユイノ・セラエノと《契約者》のユリア・クライムペンタだ。お互いに牽制しあっているようにも見える。ちなみにユリアの『湖』の契約精霊、リンもこの場にいたが、彼女も長い髪の美少女だ。……この手のキャラクターの人口密度が高いような。 当のクロノスといえば、そんな様子にまんざらでもない様子。しかし、今は大切な人形レアの調整に没頭していた。……ポーズだけなのかもしれないが。 重苦しい沈黙を破ったのはユリアの呟きだった。あえてクロノスに聞こえる大きさの声のようにも聞こえる。「レアはいつも一緒に居れていいわね……クラウスさんと。」「あの……『クロノス』ですが。」 流石に無視できない誤字言い間違えだったようだ。クロノスがすかさず突っ込む。続けて直ぐ傍にいたユイノが唇を尖らせる。「お兄……いえ、クロノス先輩の名前を間違うなんて失礼じゃないですか? 大体、『クラウス』って誰なんです?」 キバの息子。ではなく。 そんな様子を少し離れた所から冷ややかな目で眺めていたのは、《鎚と環》のイーラ・ラエリウス。彼女の鮮やかな赤毛のみつあみは、この場の女性陣の中では極めて目立つ。 そうこうしていると、せかせかとし .. 2007-09-12T07:25:31+09:00 第8回リアクション D1 S−2 http://blog.hastur.jp//index.php?itemid=197632  S−2 橋のない川 意を決して飛び込むと、目の前には意外な光景が広がっていた。 水に飛び込んだはずなのに服は濡れておらず、空気も普通に存在していた。何より、その広さに驚いた。 足元には石畳の街路。左右には屋根の尖がった、石造りの小さな家屋。それらは全て縞瑪瑙で作られていた。そして、道の先には瀟洒な城が目に入る。「な……何、ここ?」 目をぱちくりさせるクロエ。その頭上にはロープが垂れ下がっていた。何かのために、ミルウスに上空で待機してもらって、その脚にロープを結んでおいたのだ。「凄いところですね……。」 ショウの方も驚きを隠せない。しかし、不思議と警戒心は沸き起こってこなかった。「じゃ、『精霊王』に会いに行きましょう。」 ショウは歩を進める。城に向かって。 城下町も、城に入ってからも、二人は誰にも会っていなかった。無人の街、静寂の城。多少の薄気味悪さを覚えながらも、二人は玉座のあると思われる場所に向かって歩き続けた。 そして、そこに、着いた。 煌びやかな玉座に座っている人物……いや、人の形はしていなかったが、それはショウ達の訪問を予測していたかのように落ち着き払っていた。こちらに目をやり、言葉を待っているようだ。「あなたが『精霊王』ですか?」 ショウは玉座にいる者に問うた。「左様。この精霊界を監視し守護し支配する者であり『王』と呼べる存在である事は疑いようも無い事実であろうがそれとは別に固有名詞を持ち合わせている事もまた明らかに事実でありしかし一般的に広く用いられている呼称は『王』であるからしてその方もそのように呼んで頂いて結構。」 ショウ達の前に座する者……それは兎の姿形をしていた……は、そう一気に流れるように答えた。その余りにも長くこねくり回した物言いに、文章の意味を理解するのに時間がかかる。「あの……お尋ねしたい事があるんですけど、よろしいですか?」 この問いには、『精霊王』は頷いて答えて見せた。「この前、『森』の精霊さんに聞いたのですが、『怪物』とは何者なんですか?」「『見えざる力の流れ』と自然を操る事が出来、強靭な生命力を持ち、知性あるものを恐怖に染める事の出来る特別にして普遍であり異変の象徴とも言うべき存在であるが形而上的存在ではなくれっきとした生物だ。」 クロエは『王』の台詞を理解しようと努力しているようだが、長い割に抽象的な言葉が多いのでそれはなかな .. 2007-09-11T00:14:23+09:00 第8回リアクション D1 S−1 http://blog.hastur.jp//index.php?itemid=197608 8 1/2 (Otto e Mezzo) ショウ・服部がこの授業に参加し始めて、8週間と半分程が経った。 この間、学んだ事はなんだろうか? 魔法の熟練? 自然操作の方法? あるいは、問題解決能力の向上? 団結する事の大切さ? その答えが見つかるのは、まだ先の事かもしれない。 S−1 禁じられた情事の森 『湖』から戻ってきたショウ・服部は、先程ラウダンクルクス・ケレスから手渡された紙片をじっと睨みつけていた。そこには、以下のようなものが書かれていた。・AC→ニエレノ・CE→ノイニイ・BE→ジエアイ・残りはセ いくら睨みつけていても、ここに書かれている文字が何を表しているのか、一向に分からなかった。結局、その紙を大事にポケットにしまい、別の行動を起こす事にする。 『森』の中を見ると、クロエ・アトラが退屈そうに、木の根っこに寄りかかり座っていた。「……やっと帰ってきたか。あれ、フォルティアは?」 ショウの姿を認め視線を合わせると、一緒についていったはずのフォルティア・マイアが居ないことに気付くクロエ。「なんか、『向こう』の人と話し込んでまして……なんだか話が長そうだったので、一人で戻ってきました。」「ふ〜ん……で、『鬼』は?」「それなら、先に戻ってるはずですが……見ませんでした?」 クロエは首を振る。「まぁ、『森』も広いし、どっかにいるんじゃない? なんならミルウスに探させてもいいし。」「いえ、それには及びません。」 クロエの寄りかかっている木の後ろから、『貴婦人』が現れた。「今クルクスがどこにいるかは言えませんが……多分、ミルウスでも探し出せないでしょうが、この『森』で呼びかけてくだされば、いつでも会えるように致します。」 ポリュディクスは優しく、しかしどこか事務的にそう二人に告げた。「いえ、別にいいですよ。僕はこれから『精霊王』に会いに行くつもりですし。」 ショウはそう言うと、荷物をまとめ始めた。「『精霊王』に? 一人で?」 クロエが問いかける。「まぁ、仲間は多い方がいいでしょうけど……先生は動いてくれそうに無いですし。クロエさんはどうします?」「行くに決まってるでしょ?」 そう答えると、クロエは指笛を鳴らし、鳶を呼び寄せた。「で、具体的にはどこへ?」「えと……『淵』だったかな? そこに行けば会えると思います。」「……具体的に聞いてるんだけど。」 クロエが三白眼で睨む .. 2007-09-10T18:53:08+09:00 [DK3]積み込み失敗 http://blog.hastur.jp//index.php?itemid=197534  ついにこの日がやってきましたね。 …… ボスのディレイ耐性、始めました(ぉ 次からは「ずっと俺のターン」が使えませんね……「半分俺のターン」に格下げです。 テクト・リはいつものように「リ」を放り投げて、本隊はダラ戦(何 ハードレザーアーマーをゲットしました……微妙(ぉ P.S. 対人戦でもプリディクションを使うふるりんさんに萌えました(何 リンク:テクト 結果    :おむりんきゅうの陣法 結果 2007-09-09T09:33:19+09:00 棺担ぎのクロ。 2巻 http://blog.hastur.jp//index.php?itemid=197473  童話風(?)四コマ漫画、「棺担ぎのクロ。」の2巻です。 この巻では、色々と謎が解き明かされていますね。 センの名前の由来とか、棺を担いでいる理由、なぜメガネをかけているか等等。 まだ「呪い」については具体的に言及していませんけど。 この手の股旅物は、その土地その土地でのエピソードの連続でゲストキャラの登場は一度きりとなるものが多いですが、この漫画はよく再登場させてますね。そのせいか、「世界は広いようで狭い」と感じる部分もあります。 あと……いまだにニジュクとサンジュの区別がつかないのは秘密です(マテ 2007-09-08T10:17:02+09:00 スケッチブック http://blog.hastur.jp//index.php?itemid=197408  ゆるくてぬるい、そんな感じの高校美術部ほのぼのギャグ漫画です。 もう、全体的に緩いです(何 主人公が基本的に喋らないというのも新しい(?) あと少人数廃部寸前弱小美術部かと思っていたら先輩が後から後から湧いてきて結構大きな部でした。とにかく登場人物が多いです。四コマなのに(笑) ちょっと疑問に思ったのは……栗原先輩、なんで生物部じゃなくて美術部? とか、佐々木先輩もなんで軽音楽部じゃなくて(ry 2007-09-07T02:22:38+09:00 豪放ライラック 5巻 http://blog.hastur.jp//index.php?itemid=197344  「豪放ライラック」最終巻です。 桑田先生の連載漫画で5巻も続いているものって珍しいですね(ぇ りら達が3年になると、花海棠の面々が大学生なのでどうするのか……と思ったら、予想通りすっとばしましたね(ぉ 最終的なカップリングも予想通りに(何 あ、後輩二人は意外でしたけど(笑) 個人的には是枝さんの情熱に乾杯(謎 2007-09-06T03:18:15+09:00 第7回リアクション E1 S−4 http://blog.hastur.jp//index.php?itemid=197282  S−4 大いなる野望 テオフラスト・パラケルススの部屋にはミアとカヲルが来ていた。「師匠、肩こってない〜? カヲルちゃんと二人でもんであげるねっ。」 どうやら、ご機嫌をとろうということらしい。「お主な……《アルカディアにもいるもの》ならば、肩こりくらい治せるわい。」 一応相手にしてるが、テオフラストも適当にあしらっている。「ね、可愛い人工生命とか、他にはいない?」「ウサギヘビっていうのがおったが……今はグレイが持ち出しとるぞ。」「ちぇ〜。」「見たかったね。」 そこに、当のグレイが帰ってきた。「先生、この通り、捕まえてきました。このゴムネズミで。」 そう言って、電気鼠とゴムネズミを差し出すグレイ。「うむ、よくやった! これでお主も卒業じゃ。」「グレイちゃん良かったねぇ〜。」 場が明るくなる。しかし、次のテオフラストの問いであっさりとその雰囲気は壊れる。「して、ウサギヘビはどうした?」「え……。電気鼠の電撃を受けて……。」「もういい、わかった。」 テオフラストは諦めたように手を振った。「というわけでじゃ、ウサギヘビを見せる事は出来なくなったの。残念、残念。」「そんなぁ〜。」 非難の声を上げるミアとカヲル。「それより……本当に卒業でいいのでしょうか? 私はまだ12年目ですが。」 確かに12年での卒業は極めて稀だ。大抵は卒業年度の最初と次の年くらいは落第するものと相場が決まっている。「その事ならば、気にせんでも良い。儂も、助手が欲しかったところでの。」 カラカラと笑うテオフラスト。何か裏があるのだろうか? その時、扉を叩く音が聞こえた。「俺だ。入るぞ。」 無作法に入って来たのは《怪異学派》学部長、インタ・スタアゲだった。傍らには一人の弟子を連れている。15年生の学生、セルフィ・ウェイバーだ。「あのぅ……失礼しますぅ。」 こちらはいかにも申し訳なさそうに入ってきている。「何のようじゃ? お主も選挙で忙しいだろうに。」「まあ、その話だ。……ちょっとその辺のこわっぱには席を外してもらおうか。」 不気味な迫力を湛えた目で、グレイやミア、カヲルを威圧する。「そうじゃな……こやつはもう、儂の助手じゃ。同席しても構わんじゃろ?」 テオフラストは杖の手でグレイを指差し、そう促した。「今日は土産を持ってきたぞ。有難く受け取れ。」 ミアとカヲルが出て行った後、口を開いたのはインタの方だった。 .. 2007-09-05T00:01:51+09:00